トレイルランニング

トレイルランが皆さんにおすすめな5つの理由

皆さん、トレイルランってやってみたいけど何かきっかけがないと始めづらいですよね?

と言う訳で、私はぜひ一緒に走ってくれる仲間がほしいと思っています。一緒に走ると言ってもレースになったら仲良く一緒に走るってことはしません。。。一緒にチャレンジしてくれる、切磋琢磨してくれる人が欲しいのです。

なのでトレイルランニングがおすすめな理由を5個ほど挙げてみます。最近そんな記事書いたばっかりだったかな。

1.トレイルランは空気がおいしい

トレイルランは車通りの少ない、または全くない林道や森の中を走りますので排気ガスに打ちのめされることはありません。トラックがすぐそばを通る道をハーハー言いながら走りたくないですよね?

海岸トレイル

スタート地点が街中という場合もありますが、スタート後すぐに山に上がっていくとか一瞬街中に出るとかなのでそれを気にしなければ基本的にほぼ自然の中を走ります。レースには「トレイル率」が公表されているものもありますが、私はあまりそれは気にしていません。

2.トレイルランは堂々と休んでいい

あまりマラソン大会で寝っ転がって休んでいる人やマッサージ受けている人って見かけないですよね?マラソン大会は歩くのも若干罪のような気がします。

房総トレイルエイドステーション

トレイルランについては上りは歩いているランナーが多く、エイドステーションやコースの途中にも普通に寝っ転がって休んでたりストレッチしたりするランナーが多いです。アップダウンが激しいコースですと休まないとやってられません。

私はまだ出場したことがありませんが、100マイル(160km)レースにになりますと制限時間が48時間とかなので途中で仮眠をとったりします。エイドステーションに着替えや食料が置いてあってそこでシャワーを浴びたり部屋が用意されていたりするところもあるようです。160kmかぁ、40kmを4本走るんですね、信じられませんが絶対に挑戦します。

3.トレイルランは旅行気分

お住いの地域にもよりますが、トレイルランになりますと戦場は基本的に「山」になりますので、遠出になります。やはり長野県とかは大会が多いです。

バニラエア

また長距離のレースですと早朝のスタートになりますので前泊しなければなりません。エントリー費、交通費、宿泊費・・・大丈夫、お金では買えないものが得られます。と言っておきましょう。

前日の午後あたりにエントリーがありますので必ず前日入りしておく必要があります。そうなるともう前日のAMから楽しまなければなりません。またレース後もゆっくりできるのであればもう一泊してその土地を楽しむ必要があります。楽しむべきです!ぜひレースだけではなく、観光もしたいですよね。

4.トレイルランは自己管理力が鍛えられる(セルフコントロール)

街を離れた山中を走るので、当たり前ですがコンビニはありません。ユニクロもありません。お腹が減ったらかとか寒いからとかでお店で何かを調達することはできません。

アンパン

レースになりますと事務局から「必需品」が指示されます。エマージェンシーシート(銀紙みたいな包まるとあったかいやつ)、笛、手袋、500ml以上の飲料とか。それ以外は天候や距離、その日の体調とかを考えて持って行く食料、衣類は自分で判断します。

雨が降りそうな予感がすればレインウェアを、体力の消耗が予想されればジェルやアンパンを。こうしてレースに参加し続けると、レース前のその予想とレース後の「食料ぴったりだったわ」とか「これ要らなかったなぁ」とかひとり反省会が楽しかったりします。

自己管理と言えばやっぱりペース配分でしょう。抜かれると抜き返したくなったり、同じペースの人がいると少しスピードを出して離れたくなったり。キレイな人がいると頑張ってしまったり。。。疲れてないからと言ってまだ30kmもあるのに上りを走ってしまったり。

頑張らない勇気も必要なんです。

5.トレイルランはいつもと違う集中力が鍛えられる

トレイルランは山を走ります。景色もよいです。ですが根っこが出ていたり、計測用の杭が出ていたり、石が転がってたり、穴が開いてたり、水たまりがあったり、滑りやすかったり。

トレイル

足元だけではありません。狭い獣道のようなところも走りますので枝が出ていたり、すぐ横は崖だったり。色々気を付けながら走る必要があります。後半になると集中力も続かなくなり、さらに足が上がらなくなってきますので、ズッコケるランナーがたくさんいます。また下りだと急に止まれずそのままコケて血だらけになるランナーもいます。

またトレイルランは選択の連続なんです。上りや下り、特に下りは足に体重の何倍もの重力がかかるのでうまく下らないと足を痛める原因にもなります。落差をなるべく少なくしたい訳です。動物のように、子どもになって駆け下りるのももちろん良いのですが、一歩一歩落差の小さいところへ足を運ぶ必要があります。これって意外と大切で、私はなるべく疲れないようにするには下りが重要だと思っています。小股でジグザグに下りる感じでしょうか。

個人的にはトレイルランってボケ防止に良いのではないかと考えております。一歩一歩を集中して走る。とってもエキサイティングでしょ。

これからぜひトレイルランをやってみたい方は声をかけていただければ初心者コースをご紹介しますので一緒に行きましょう!大丈夫、私は頑張りませんし、調子が良くてもストップする勇気もあります。

なるべく疲れを明日に残さないように、ちょっとしたコツをお伝えすることができます。

さあ、トレイルランを始めてみませんか!

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