UTMB

トレイルランニング

私がチャレンジしたい海外トレイルランニング大会【5選】!

多くの海外トレイルランニングレースに出場したい!いや、する!

これが私の目標です。出場して上位を目指す!とかじゃなくて、今のところは「出場して完走する!」ことが目標です。

どうせ出るならタイムにこだわれ!という方もいらっしゃるかとは思いますが、トレイルランニング大会の最高峰と言えば100mile(160~170km)と聞けば完走することを目標にすることを納得していただけるのではないでしょうか?

どこで寝るの?何日間で?という質問がありますが・・・100mileレースの制限時間はレースにより異なりますがだいたい「35~48時間」ってところでしょうか?

なので寝ないんです。寝てもいいのですが制限時間、チェックポイントでの制限時間もありますのであまり寝る時間はありません。

制限時間ギリギリかけても2日間は走ったり歩き続けることになります。100kmを歩くとだいたい24時間です。じゃあ160kmなんて歩いたって48時間かかんないじゃないか!って思った方!!!

コースは山なんです・・・しかもものすごい山なんです・・・寒暖差があったり山頂には雪があったり、コンビニもありません。恐らく身体の痛みは100kmウォークの比ではないと思われます。

ちなみに私のトレイルランニング大会最高距離は約70kmです。この時も後半は大変なことになりました。その倍以上とは考えただけでも恐ろしい反面、ワクワクします。完走後の感覚が想像できません。

そんなトレイルランニング大会、日本国内にもたくさんありますが、私は海外のレースにもとても興味があります。

そこで今回は私がチャレンジしたい海外のトレイルランニングレース×5選を勝手にご紹介したいと思います。

UTMB

UTMB

UTMB(ウルトラトレイル デゥ モンブラン)です。

トレイルランニングをやっている人は恐らくみんな知っているのではないでしょうか?トレイルランニングレースの最高峰です。ここに出るだけでステイタスになりますね。

毎年8月にフランスはシャモニーで行われ、フランス、スイス、イタリアにまたがるヨーロッパ最高峰のモンブラン山岳地帯を走り抜けるトレイルランニングの大会です。ものすごい景色が想像できます。モンブランを走ると聞いただけでワクワクしますね。

ちなみに私は50kmのレースにエントリーしましたが見事に抽選で外れてしまいました。来年再挑戦です!

ただ私がチャレンジしたいのは100mile!出場するためには多くの大会に出てポイントをためる必要がありますね。

100mileレースだけでなく色々な距離のレースも用意されているので、自分の持っているポイントに合わせてエントリーすることができます。ですが残念ながら人気がありすぎてエントリーしても抽選になるので簡単には参加することはできません。3年連続外れたら4年目は必ず出場できるというルールはあるそうです。ですがそれまでずっとポイントを維持していなければなりません。

TARAWERA ULTRAMARATHON | NEW ZEALAND

TARAWERA ULTRAMARATHON | NEW ZEALAND

タラウェア ウルトラマラソン、ニュージーランドです!

ニュージーランドは北島、オークランドの近くで毎年2月に開催されるトレイルランニングレースです。私が大好きなニュージーランドでの大会、こちらも100mileだけではなく、20km、50km、102kmが用意されています。

私がニュージーランドへ帰る時はすべて南島のクライストチャーチなので、実は北島に行ったことはありません!オークランドではトランジットだけなので、恐らく出場するとなればその時が初の北島になるでしょう。

来年2月の大会はまだまだエントリーできますので、正直申し上げると50km出ようかなぁって考えてます。。。

こちらのレース、参加したことがある方にお話を聞いたのですが「アップダウンがそれほど厳しくないのでスピードレースになるんです」とのこと。で、高低差を見てみると・・・とんでもございません。アップダウンは厳しいですー!スピードレースはあり得ません。。。

TARAWERA ULTRAMARATHON | NEW ZEALAND

笑えますね。。。

Andrra ULTRA TRAIL

Andrra ULTRA TRAIL

アンドラウルトラトレイルです。アンドラってどこにあるか知ってますか?

スペインとフランスの間に挟まれているとっても小さな国です。この大会も100mile以外にも色々な距離が用意されています。

この大会についてはコース云々より「アンドラに行ってみたい、アンドラ行くついでにレースに出たい」という感じでしょうか?あんまり「アンドラ行ってきたぜぇ」って人知りません。

CANADIAN DEATH RACE

CANADIAN DEATH RACE>

カナディアンデスレース。とんでもないネーミングです。ロゴマークもドクロです。タイムボカンシリーズ以降あまり見ないマークだと思います。

こちらはヨーロッパでもオセアニアでもないアメリカ大陸で、昔妻が働いていたカナダはウィスラーに何となく近いところでレースはないか?と探していたところ発見したレースです。ネーミングに惚れました。

100mileはなく、125kmと42kmがあります。100mileレースに出る前に100kmぐらいのレースに出ておきたいなぁという感じでしょうか。

重要なのは知り合いが住んでいるところの近くのレースであること!これはレース=旅行というコンセプトで私の行動計画が決まるという法則があるからです。

まあそれよりネーミングがワクワク感をそそります。

GPR(grand RAID des Pyrenees)

GPR(grand RAID des Pyrenees)

グラン レイド ピレネー。

あんまり説明は要らないかと思います。ピレネー山脈走ります。これだけでワクワク感はハンパないです。

ヨーロッパの山岳地帯、山脈を走れる!というだけでもうどうにかなってしまいそうですね。毎年UTMBと同じぐらいの時期に開催され、距離も220km、120km、80km、40kmが用意されてますので、UTMBに出られなかった!となったらこっちに出る!的なイメージでしょうか?

実は今年もう少しでこの大会のエントリーボタンを押しそうになったことがあります。今では押してしまえばどうなってたんだろうと半分後悔しています。

どんな景色が見られて、どんな人々に会えるのでしょうか?

とにかくエントリーしてしまえ!

さて、上記5つが私が是非参加してみたい、チャレンジしてみたいトレイルランニングレースでございます。出場するのにポイントを持っていないとダメなレースもありますが、距離にこだわりがなければエントリーすれば必ず出場できるものもあります。

人気もありますので抽選になる場合もありますが、エントリーできてしまった暁には現地までの航空運賃と現地での滞在費、食事や時差ボケなども考慮し、そして何より言葉の壁もありますのでそんなストレスにも耐えながらアウェイ感満載で出場するという覚悟も必要になります。

完走という目標があるので、それなりの体力、技術も必要になりますので軽い気持ち、旅行気分ではエントリーはできません。いないか、軽い気持ちで100km以上山を走る人は。

MOTATAPU

よし、来年は3月にニュージーランドのMOTATAPUで51kmウルトラランに出場します。

これまた2019年が待ち遠しいです。それまでにトレーニングをしますよ!

という訳で私は2020年までに100mileに挑戦しますので、上記のレースのどれかにはエントリーできればと考えております!

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