カット割り

熱狂プロデューサー

面白い動画のカット数のこと

H3見出しa

エキサイティングな動画はカット数が意外と多いというお話し。
カット数を数えてみると1カット1カットがとっても短いんです。1秒もない場合がほとんど。

でも伝わる。

我々素人が動画を編集すると1カットを長ーく切り出してしまう場合がありますよね。でも後で観てみるととっても退屈した動画になっている。
よくあります。

以前三井住友カードのCWを例にお話しをいたしました。

さらに私の好きなCM等を例にお話してます。

今回も皆さんがいつも見ているCM、動画をカット数をテーマに改めてご紹介いたします。

Nike 夢は変えない。世界を変える。

Nikeは超有名アスリートを使って、演技させてものすごく夢のある動画を作ります。Nike契約選手、チームを惜しげもなく使います。
以前は少年たちの草サッカーが舞台でクリスチアーノ・ロナウドやネイマールが出演するCMがありました。
観てるだけでドキドキしていたサッカー少年たちの顔が目に浮かびます。

今回は現在開催中の女子ワールドカップでの一幕です。ある少女がプレーヤーと同じピッチに立って一緒にプレーするというもの。
こちらも現実ではないと分かってはいつつ、いつの間にか動画に引き込まれてしまいますよね。一緒にプレーしているかのように感じます。

3分で約140カット。1.3秒に1カットです。
長くても2秒ぐらいでしょうか。特に短いカットは観客の応援等プレーしている選手ではなく「周りの雰囲気を伝える」ものがほとんどです。
1秒以内のカットがたくさんありますがどんな応援があってどの国の人でとか結構覚えてますよね。

Apple Watch CM 腕に導かれて

30秒で約35カット。ほとんどが1秒以内です。。。スゴイですね。
オフィスで左手が上がった時に別のお姉さんがチラっと見るカットなんとホントに一瞬のカットですが、こういうのがあってその場の雰囲気がさらに伝わるようになるんだと思います。

恐らく3秒とか同じカットが流れると長いと感じます。
いったいどれぐらいの時間を掛けて撮っているのでしょうか?
1秒も使わないカットをたくさんのるのでしょうね。その前にこういう動画を撮ろうという計画が大変そうですね。
でもそれがあってこのような面白い映像が作れるのでしょう。

本当に尊敬ます。同じのは作れませんが参考にします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. 「自由な大人」と書いた小学生の件
  2. GoPro Hero 7 は最高の遊び道具だ!Time Warpが面白い!
  3. シューズの厚底・薄底論争!さてどっち!!!
  4. 横浜元町の花屋【Pas de deux(パ ドゥ ドゥ)】が最高かよ!

関連記事

  1. 好きなこと

    ブランディング

    「にわか熱狂さんいらっしゃい!」プロジェクト

    『にわか熱狂さん、いらっしゃい!』(仮名)プロジェクトの件私は…

  2. 自分よりスゴイひとはたくさんいるから気にしなくていい

    熱狂プロデューサー

    「自分よりスゴい人」なんてたくさんいるから気にしてもしょうがない件

    好きなことについて1時間ぐらい話せますか?いかがでしょうか?私の場…

  3. 達成感
  4. 発信力

    熱狂プロデューサー

    自分好きでいいじゃない!「好きなことを発信する」

    好きなこと、やりたいことって何でしょう?何度も申し上げますが、私は…

  5. 好きなことを書くSEO

    SEO対策

    好きなことを書けばSEOは気にしなくても上位表示される(かも)

    SEOってそんなに気にしなくても・・・Webサイトの目的は色々あり…

  6. 緊張感

    熱狂プロデューサー

    トライアスロンと空手の大会が楽しみな2019年夏!

    仕事以外の緊張感を味わうトレイルランだけではありません。私は持…

最近の記事

  1. SIYコアプログラム
  2. Your money Your Life
  3. 独立
  4. Googleマイビジネス
  5. アルトラ OLYMPUS 3.5

アーカイブ

  1. ハセツネ30km

    トレイルランニング

    ハセツネ30kmエントリーのクリック合戦に勝利・・・
  2. 完走!

    トレイルランニング

    トレニックワールド彩の国100kmを完走して自信がついた件
  3. SIYいかがですか?

    マインドフルネス

    「マインドフルネス」を企業研修へ!
  4. 幻覚

    トレイルランニング

    彩の国100kmトレイルに挑戦します!
  5. 集合

    ブランディング

    自分が見てる自分と外から見た自分
PAGE TOP