ブランディング

好きなことをしていることを「発信すること」の大切さに最近気付く

「発信してもいいんじゃない?」

「あなたのやってることは人を勇気づけられるかもしれない」

「刺激を受けるよ」

なんて言われた2017年。自分のことを話すこと、やっていることを発信することは正直他の人には関係ないことだと思っていた。でも確かに友人や知らない人のブログを読んだり話を聞いたりすると「よし、俺も!」と思うことは多々ある。思われる側になろうと思ったことは一度もなかった、多分。

でも自分のやっていることが人を勇気づけることができるなら、ひとりでもいいからチャレンジしてみようって思ってくれる人がいるなら発信することはちょっと面白いことなんじゃないかな?って思うようになった。

好きなことしている姿を発信する。

もしかして「好きなことをやってない人」「好きなことが分からない人」もたくさんいるのでは?と。自分がいつもやっていること、今までやってきたことを発信できれば少し人の役に立つんじゃないかって思い始めた。

「好きなことをやりたい」と思うってことは今まで好きでもないことをやってきたという自覚がある人であり、そう気づいてしまった人でもある。

もちろん自覚がなくて気づかない人が不幸とかそういう話ではなく、もしかしたらそういう人は「好きなことをしたい!」という考えにも至らないぐらい好きなことができている幸せな人なのかもしれない。

私はここ数年、普通のマラソンでは満足しなくなり、トレイルラン(山を走る)やトライアスロンをやるようになりました。42kmでは満足せず、50kmや80km、それ以上なんていうレースです。

好きなこと

好きなこと=超長距離ウルトラ系の大会に出ること。しかも疲れたくない、トレーニングもあまりしたくないし好きなものも食べたい。そんなわがままに応える身体を手に入れることがいつしか目標になってきました。

数年前のあることをきっかけに、私は日記を書き始めました。カッコよく言うと「ジャーナリング」っていうらしいですね。日記をきっかけに色々な本を読んだり、チャレンジしてみたりして自分なりに分かったこと、気づいたことがたくさんあります。自分に発信してきた訳です。

そして今のとっても充実した私があります。なので今後は今までやってきた私のチャレンジを自己満足で発信していこうと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. GoPro Hero 7 は最高の遊び道具だ!Time Warpが面白い!
  2. 「自由な大人」と書いた小学生の件
  3. シューズの厚底・薄底論争!さてどっち!!!
  4. 横浜元町の花屋【Pas de deux(パ ドゥ ドゥ)】が最高かよ!

関連記事

  1. ひとり博報堂

    ブランディング

    《ひとり博報堂》と名乗りたい。

    横浜のWeb集客コンサルタント、須藤商店の須藤です。世の中には面白…

  2. ブランディング

    まずはひとりのファンのために情報発信してみる。

    このブログを読んでくれている人がいた!2018年9月に独立して、仕…

  3. カメレオン企業

    ブランディング

    カメレオンのように変化しながら、仕事して、生きる。

    横浜のWeb集客コンサルタント、須藤商店の須藤です。皆さん、「…

  4. 親の遺影更新

    ブランディング

    元気なうちに遺影を撮る!長生きしてくれよ。

    親の写真を撮ってますか?明けましておめでとうございます。令和元年が…

  5. 2019年

    ブランディング

    勉強の年、2019年が始まる!

    2019年、何か目標はありますか?あけましておめでとうございます。…

  6. 白いシューズ

    ブランディング

    ブランディングって何するの?私も勉強中です。

    横浜のWeb集客コンサルタント、須藤商店の須藤です。ブランディング…

最近の記事

  1. 決断
  2. 断捨離
  3. ネットワーク
  4. no-index
  5. WEBで集客

アーカイブ

  1. 断捨離

    ブランディング

    断捨離決!不用品売って¥14,000になった話。
  2. 骨折

    メンタル・自己啓発

    「期限を決めるとうまくいく」というよくある話
  3. 大切なものは目に見えない

    SEO対策

    特にSEO対策は提案し過ぎに要注意!
  4. 7ポケッツ

    ブランディング

    アウトプットするために新しい仕事にチャレンジしてみる
  5. 完走!

    トレイルランニング

    トレニックワールド彩の国100kmを完走して自信がついた件
PAGE TOP